11月26日(広島)・27日(東京)で開催された【Worldpeacecorching2016】
    激動の2日間でした。
    昨年、青山マスターコーチのコーチング活動の中から生まれたこのイベント。
   今年は苫米地英人博士の講演・機能音源ライブも加わり、更にグレードも高まって『コーチングと平和』の和がさらに広がっていく感覚を肌で感じ取ることが出来ました。
    『ゴールは現状を超えて、抽象度を高く設定する』
    『want to〜(したい)事だけをやりなさい』
    『そこにhave to〜(しなければならない)事が一個もあってはいけません』
 ‥‥これらが何故コーチングの基本的な考え方になっているのか?
    今回のイベントで、その深い意味を考えさせて頂きました。
    ただ単に言っているのではなく、その裏側には、実は深い根拠と理論があるのです。
   苫米地博士の講演の中で‥‥
    「将来、戦争と差別の概念すらなくなるような世の中に変わっていかないといけない」
    「そのために、コーチングの果たしていく役割は大きなものがある」
    ほんの一部のコメントの紹介ですが、今でも脳裏に焼き付いています。
    私自身が設定している「ゴール」が、
    誰かに擦り込まれたものではないのか?
    本当に心の底から達成したいものなのか?
    "自分さえ良ければ" だけでなく、それが抽象度の高い『平和』につながっているものなのか?
‥‥‥もう一度、ゆっくり考え直す機会を与えられた2日間となりました。
    このイベントは今年で終わりではありません。
    恐らく、これから先も続いて、さらには将来の世代を担う、今の子供達にも引き継いでいかれる、大切なイベントになっていくものだと思います。
    今回、参加された方はもちろんのこと、参加出来なかった方々も含めて、『平和』の和が広がっていくために、お一人お一人の『平和』が実現されていかれることを心から願っています。
    来年も、多くの方々とお会い出来ることを楽しみにしています。