妻と一緒に車で買物に出かけた。
 ホームセンターに行きたい私と、スーパーに行きたい妻。
 スーパーが最初にあるにもかかわらず、通り過ぎてホームセンターに付いてしまった運転手の私。
 やたらと、自分と同じ車種の車が目に付く私と、それに気が付かない妻。
 こんな事も‥‥
 可愛いキャラクターグッズに気が付く妻と、それにまったく気が付かない私。
ホンダスパイク ぷー2
 どうしてこんな事が起きるのでしょうか?
 それは、お互いの"重要性関数"が異なることによって起きてしまう行動です。
 こんな話を聞いた事がありませんか?
 「妻が妊娠すると、町でやたらと妊婦が目に付く。」
 「車の購入を考えていると、やたらと車種に詳しくなる。」
 これも、自分自身の中で"重要性関数"が変わった事によって起こる現象です。
 つまり、人間は自分が重要だと思っている事が見えて、反対にそうでないものは見ているようで実は見ていないのです。
 見ているんだけど、見えていない‥‥これがコーチングで言う『スコトーマ(心理的盲点)』です。
この理屈が理解出来ると、この理屈を上手く利用すればいい事が分かります。
 そうです。自分自身の"重要性関数"を、予め自分にとって理想とするものに設定しておけばいいのです。
自分にとって必要な "重要性関数"の設定に成功すれば、今まで見えていなかったものが見えて来る様になります。
 その方法については、これまでの投稿でも度々紹介してきましたし、これからも随時書いていこうと思います。
 また、苫米地英人博士の著書の中にも沢山紹介・説明されています。
 キーワードは、・・・
  『ゴール』『コンフォートゾーン』『エフィカシー』『ブリーフシステム』『スコトーマ』『セルフトーク』『アファメーション』『ロックオン・ロックアウト』『ビジュアライゼーション』‥‥沢山ある様ですが、難しく考えないで下さいね。
 そして、このブログのチェックも忘れずに!

  こんな事が起きました・・・
 やたらと、ディズニーキャラクターに詳しくなった私‥‥ 妻の"重要性関数"が私にも(笑)。

 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。