先日、十数年振りに高校時代の同窓会案内があり、参加して来ました。
 1クラス(電子科)だったこともあり、3年間共に学んだ仲間達との時間は楽しく、35年前の空間に戻った感覚でした。
 某有名企業で活躍している者、中学校の校長先生、親の会社を継ぎ悪戦苦闘している者・・・
 何だか(当たり前と言えば当たり前ですが)、皆んながそれぞれの人生をしっかりと歩いている事を改めて確認し、チョットだけ感動する話を聞く事も出来た空間(時間)でした。
熊工
 そんな中で、ある一人の同級生から「坂梨がやってるコーチングって何?」の質問。
 とりあえず、一通りの説明をして「ふ〜ん。すげ〜な。」の会話でその場は終了。
 楽しかった同窓会も終わり、忘れかけていた数日前。
  「この間聞かせてもらったコーチングをもう少し教えてくれないか」・・・のメール。
 そこで、詳しく『苫米地式コーチング』について説明した回答メールを返信しました。
 彼は非常に興味を持ったらしく、苫米地英人博士の本を購入して、暫く学んでみたいとの返事をもらいました。
 本音は、コーチングを一度受けてもらいたい気持ちで山々でしたが、苫米地式コーチングでは、
 "コーチングは絶対に営業をしてはいけない" の堅いルールがあります。
 このルールだけは決して破らない様に、友人には説明文だけを送って、その後は彼からの依頼があればセッションすることにしています。
 営業をしない理由は、コーチとクライアント(相談者) との間に絶対的な信頼関係がなければ、コーチングは成立しないからです。
 情報発信をして「ここに私がいます」のフラッグを上げ、本当にクライアントが「この人のコーチングを受けたい」と思って連絡を頂かない限り、本物のコーチは依頼を引き受けません。
  もし、あなたの家に突然"ピンポン"と見た事も無い営業マンが尋ねて来たらどうしますか?
 きっとあなたは、不審に思い何の営業であれ拒否反応を示してしまうはずですよね。
  それと同じ事です。
 もし、「私のコーチを受けませんか?」と、あなたの所に尋ねてくるような事があれば、偽物のコーチの可能性がありますので注意して下さい。

  コーチングはそんなものではありません。
 コーチングの元祖コーチのルータイスが40年前から基礎を築き上げ、世界中に広めてきた‥‥そこに苫米地英人博士が1980年代から研究してきた機能脳科学、認知科学の成果がふんだんに盛り込まれている理論。
 ルータイスと苫米地博士が一緒に最新化したコーチング理論は科学的なものです。
 世界中に延べ3300万人以上がこの理論を学び人生を激変させて来ました。
 米国では政府機関、NASAなども導入している理論。
 ビジネスの領域では米国トップ企業のフォーチュン500の半数以上が導入して大きな成果を上げている理論。
 スポーツでは、このブログでも再三紹介しているように、オリンピック金メダル獲得数歴代No.1(金メダル23個)の米国オリンピック水泳選手のマイケルフェルプスが活用してきた理論。
 学校教育の中でも導入され大きな成果を出している実績のある理論。
‥‥なのです。
 どこの誰よりもあなたの味方になり、人の人生までをも変えて(もちろん良い方向に)しまう程の影響力のあるコーチングは、薄っぺらいものでは無く、奥深く実績を伴ったものなのです。
ルータイス苫米地
 ‥‥こんな事も、改めて考えさせてくれた同窓会‥‥
 別に現在の上司の愚痴や、仕事の不満を言い合う場でもなく、35年前の自分(初心)に戻り、当時の思い出話に楽しく花が咲き、また一方では35年の歳月を飛び越え、当時とは別人になっている現在の同窓生や自分の姿を比較し、その変化を垣間見れる空間。そして、また新たな出会いが生まれた空間。過去ではありますが、”現状の外側” に僅かな時間飛び出すことが出来る感覚を味わったような、不思議な空間(場)‥‥でした。
 どうしても、同窓会に参加したくない人もまた多いようですが、、”現状の外側” に飛び出すことが出来る感覚を味わうには良い機会の一つだと思います。
 あなたも、案内状が届いたら参加してみて、その感覚をぜひ味わってみてはいかがですか。


 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。