苫米地式コーチング理論では‥‥
 『現状の外側に、抽象度の高いゴールを設定』 する事を学び、それによって
 『今の現状からストコーマ(scotoma -盲点-)が外れ、これまで見えていなかったものが見えるようになる』
‥‥等を学びますが、これがどんな事なのか?
 今回私が感じたその身近な例を紹介したいと思います。
 現代は情報社会。あなたも、パソコンやスマホ、アイパット等の様々な電子ツールを使って情報収集・分析・情報発信を行っておられることと思います。 私自身も、毎日必ずパソコンやスマホ等に向かってこれらの作業を行っています。
 しかし、以前の私は毎日必ずパソコンやスマホ等に向かっていたにもかかわらず、いわゆるSNSSocial Networking Service - ソーシャルネットワーキングサービス-】であるブログやFacekook、Twitterなどは作成した事も検索したこともありませんでした。それは無意識の中で 「日常の自分が食べた食事等をアップして何が面白いのか?どんな得があるのか‥‥」などと考えていたからです。
 でも今では、コーチングを学び「コーチングの素晴らしさを多くの方に届けたい」、「自分の存在を多くの方々に知って頂きたい」 と思うよになってからは
、SNSの存在はかかせないものになっています。
パソコン
 この例のように、毎日必ずパソコンやスマホ等に向かっていても、マインドが変わればその重要性が変わり、今まで見えていなかったもの(SNSの存在)が、見えるようになってくるのです。
 今回分かりやすく私のSNSの例を取り上げましたが、実際はそれだけでなくここに書き切れないくらい、他にも様々なストコーマが外れる瞬間が発生してきます。
 今の現状からストコーマ(scotoma -盲点-)が外れる』がどうゆう事なのか?これまでモヤモヤしていたあなた‥‥参考になったでしょうか。

 今日も、最後までお読み頂きありがとうございました。