第31回オリンピック競技会リオデジャネイロ大会は本日21日、リオデジャネイロ市のマラカナン競技場で閉会式が行われ、南米で初開催となるリオを中心に繰り広げられた17日間の祭典は幕を閉じました。
 2020年の次回大会は、いよいよ東京で開催されることになります。
リオ閉会式東京オリンピックロゴ
 後4年‥‥各競技団体や選手達にとっては長いようで短い期間になることだと思います。
 男子テニスで銅メダルを獲得した錦織圭選手は、8月14から開催されているウエスタン&サザン・オープンに出場し、8月29日から開催される全米オープンに参加するなど、超過密スケジュールの中、既に次の目標に向かって走り出しています。
 このブログで再三紹介している男子水泳のマイケル・フェルプス選手が、今回のオリンピックでも最高数のメダル数(金メダル5個、銀メダル1個)を獲得し、200m個人メドレーでは五輪競泳史上初の4連覇を達成しました。 
 マイケル・フェルプス選手がPX2を導入し、コーチング理論をしっかり実践していることも紹介しましたが、このコーチング理論を、ぜひ東京オリンピックを目指す日本選手の多くの方々にも届けたいと思っています。 
 コーチング理論を導入することは、徹底的にマインド(脳と心)について改革(変革)を起こすことであり、一瞬の差で結果が出てしまう技術力の拮抗した選手同士の戦いでは、マインドが優位に立った方に軍配が上がります。このような場面は今回のオリンピックでも数多く見られました。
 コーチング理論は決して催眠術や暗示とは違います。認知科学に基づいた科学的なプログラムであり、目の前の試合だけに囚われることなく、その先の‥‥もっとその先(現役引退後)の人生までをも勝利者となることのできるプログラムです。
 また、
コーチング理論は選手だけでなく、監督・コーチ・ご家族‥‥あるいは、ビジネスマン、主婦、子育て‥‥あらゆる方々にも学んでいただきたい。そして、あなたの人生がより豊かになっていただけることを心の底から希望するものであります。

 今日も、最後までお読み頂きありがとうございました。