プロのスポーツ選手とお話しさせて頂く機会が増え、さすが!上り詰めていく人は何か輝きを感じることができます。
 しかし、そんな中でも、せっかくプロになれたにもかかわらず ”不安を抱えている選手” がいることもまた事実です。
 プロフェッショナルと呼ばれるような熟達者は、おおむねその分野の3~5の人達とされています。
 どんな分野であっても、第一線で活躍しているのは大体その位の人たちだというデータがあります。
 そうした一流のプロフェッショナルに成長するためには、10年という時間が必要だということも、フロリダ州立大学エリクソン教授はチェスやテニス、音楽などのスポーツや芸能の分野での研究を通じて明らかにされています。
 これは「10年ルール」と呼ばれているものです。
プロフェッショナルになるためには
  ”不安を抱えている もちろん10年というのは目安にすぎませんが、そのくらい何かに没頭して初めて一流のプロフェッショナルになれるというわけです。
 冒頭に書いた選手” の多くは、特に高卒ルーキーによく見られます。
 でも、よくよく考えてみると10年ルールが事実だとすれば、私が出会った彼等は中学校から高校卒業までの6年間しか経過していなくて、10年までまだ4年間もあるのですから、不安を感じても不思議ではありません。
 分野は違うかもしれませんが、先日読んだ小説『緋い記憶』で直木賞を受賞した小説家の高橋克彦氏は次のように述べています‥‥
 「その2、30人の中で僕が一番うまかったから物書きになったのかというと絶対違うんです。
 わずか2、30人の中でも僕よりうまかったのが最低でも5、6人はいました。
 その当時、絶対に僕より才能があった。
 その連中が一人も物書きになっていないのは、仕事とか家庭の問題とかであきらめただけなんです。
 小説を書くということはそれほど難しいことでもないと思うんです。
 ただ書き続けるというか、書きたいという願望を持ち続けられるかどうかが一番の問題なんです。
 これは小説家としての問題だけではなくて、夢を持ったときに、どんなものでもいまの世の中は10年その願望を持ち続ければ、必ず成就するという風に思いますよ。
 10年間なにかに熱中するということは、好きなことであってもなかなか難しい。
 
逆にいうと10年間頑張るという気持ちでいれば大抵成就します」
 ‥‥
 私たちは結果が出ないとすぐに「自分には才能がない」などと考えてしまいがちです。
 しかし、一流のプロフェッショナルになるためには、そんな日々の出来事に一喜一憂せず、結果を気にしないでとにかく継続し、積み重ねて行く。
 そんな姿勢こそが求められるということです。
 結局(10年間?)、あきらめることなく、熱中し続けられることができるか?
 ゴールが叶うかどうかはそこに掛かっていそうです。
 私の感覚では、コーチングによって理論的なマインドの使い方を理解していれば、10年を短縮できる‥‥そんな感じです。
 なぜなら、want to だから!!
   あなたも、あなたが大好きなことやり続けて、ぜひプロフェッショナルになれることを願っています。
   というか、必ずなれると信じています!

 今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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