レーダー照射問題で、防衛省は、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題に関する「最終見解」を公表し、韓国との協議を打ち切ると公表しましたね。
 これに対し今度は韓国側が救難信号を受けて救助のためにすべてのレーダーを可動したとか、P1の無線は聞こえなかった。
 聞こえたけど英語の発音が悪くて聞き取れなかったとか、レーダー照射していない、低空飛行で威嚇したのは日本だ‥‥ああいえばこういう、という発言をころころ変える韓国の論点ずらしのおかげで、「子供のけんか」状態、際限のない罵り合い状態に陥っていますよね。
 こんな反論をしたところで、一体何をしたいのか?
 素直さがまったく感じられません。
 疑問に感じるところですが。
 このような国間の大きな問題でなくても、私達の身の回りにも、やたらと反論してくる人っていませんか?
反論
 例えば、クレーマーと呼ばれる人達とか、SNSでやたら反論記事を投稿する人達とか‥‥
 どうにもならない反論をする人がいますよね。
 新しいアイデアや企画のミーティングをしているのに、リソースが足りないよねとか‥‥それを言ってもどうにもならないという反論です。
 そんな反論をするよりも「未来を変える提案」をするべきだと思うのですが。
 あなたはどう思いますか?
 これは仕事の場面に限ることではなく、自分たちが懸念している未来をどうすれば変えられるのかを話し合うことが大事で、「未来を変える提案」を心がけることで未来は大きく変わっていくはず。
 否定をするのは簡単です。
 否定で終わらずどうすればいいのかということまで考え発言するのでなければ意味がないわけです。
 それが出来ないのならば反論する権利はないとも言えます。
 この考え方ができるようになれば、愚痴だけで終わる人生から決別できます。
 壁にぶち当たったり悩んだ時も「未来を変える提案」を自分に向けてください。

 今日最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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