苫米地式コーチングでは、次のような内容を最初に学びます。
 「人間は知識がないと認識することができない。
 知らないもの、重要度の低いものは認識できない。
 脳が新しいことを覚える際には必ず、すでに持っている知識との関連で覚える。
 ゆえに、知識が多いほうが、新しいことを認識する際、圧倒的に有利。
 しかし、一方では、知識があるためにスコトーマ(心理的盲点)が生まれ、それが認識の妨げになる‥‥」
 ここで私たちは ”知識習得” と ”スコトーマの消去” との間でジレンマに陥ることになります。
 知識はスコトーマという盲点を生み出しますが、知識なくしては認識も理解もできないというジレンマです。
 ここが非常に難しく、注意を要するところです。
ジレンマ
 苫米地博士は私達に、このジレンマから抜け出す方法には大きく分けると2つあると教えてくれます。
 それは「スコトーマそのものを消す方法」と「スコトーマをずらしていくことによって見えない部分を穴埋めする方法」の2つ。(詳細略)
 知識を増やすことの本来の目的は、スコトーマを減らすことです。
 ところが、知識を増やすことそのものが目的となってしまっては本末転倒になりかねないということです。
 私は、このようなジレンマに陥ったと感じた時、”あえて” 次のような行動をして一日を過ごすことがあります。
 ‥‥
 丸一日、スマートホン・アイパッド・パソコン等電子機器の電源を入れない!
 丸一日、テレビ(当然)・ラジオの電源を入れない!
 丸一日、新聞・雑誌・本を見ない!
 丸一日、出来れば誰とも会う約束をしない(会わない)!
 ‥‥
 つまり、”あえて” 外からの情報源をシャットアウトするという過ごし方です。
 すると、一日だけですが、何だか脳の中がリフレッシュされたような気分になり、新たな活力が湧いてくるような感覚になります。
 これは、私個人のやり方なので、お勧めできる方法なのかは分かりませんが、?マークが浮かんできた方でも、一年365日のうち1日くらい、このような脳にリフレッシュする時間を与えてみてもいいのかなと思います。
 いずれにしても、知識習得とスコトーマの消去との間で起こるジレンマ対策を、自分なりに講じておく必要はありそうですね。

 今日最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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