「読書をしましょう」‥‥「忙しくてなかなか時間が取れません」
 「コーチングワークをしてみましょう」‥‥「忙しくて思うように続きません」
 ‥‥
 あなたの周りにも 「忙しい」 の口癖の人がいませんか?
 よくよく話しを聞いてみると、私には何が忙しいのか理解に苦しむことも多々。
忙しい
 そういう人は、聞いてもいないのに自分の忙しさについて嬉しそうに喋るのがお決まりのパターンのようです。
 その人がなぜそんなことをするかといえば、その裏にはそれを通して自分の有能さをアピールしたいという下心があるからだと言われています。
 日本ではよく、忙しさは有能さ成功者の代名詞としてそれとなく利用されます。
 「忙しい」と言うことで、自分は有能で仕事をたくさんしてるのだ、と言いたいわけでしょうか?
 そこには、身を粉にして働くことが善とされる日本人の労働観も反映されていそうです。
 労働観が全く異なる欧米・欧州人から見たら滑稽に映るとも言われています。
 また、そこには「あなたと違って私は忙しい」という上から目線のニュアンスが含まれていることがあります。
 その人が発する「忙しい」にどこか悪意のようなものを感じたなら、きっとそれが含まれているような気がします。
 もちろん、中には本当に忙しい人もいるでしょう。
 でも、それが単なるアピールなのか本当なのかは、その人のことをよく見ていれば大体わかるはずです。
 ただ事実として「忙しい」と言っているだけなのか、アピールするために「忙しい」と言っているのかでは印象も大きく異なってきます。
 本当に有能で仕事ができる人は滅多なことで「忙しい」とは言いません。
 自分の仕事をしっかり把握し、効率よく計画的にこなしているからです。
 「忙しい」が口癖の人に限って、自分の仕事をちゃんと把握しておらず効率が悪いという見方もあります。
 どうでも良いことばかりやっていて忙しかったり、効率が悪いから忙しいと考えられます。
 つまり、仕事をきちんとコントロールできていないのかもしれません。
 例えば、忙しいのが単なるアピールか、本当に忙しいのかは、その人のデスクや部屋を見ればわかるといいます。
 デスクや部屋周りの状態は、その人の頭の中で仕事がどう整理されているかを反映していると言われているからです。
 散乱している人は仕事の効率も悪い。
 整理整頓されている人は仕事の効率も良い。
 というわけです。
 ここで、整理整頓とは何もきちんと住宅のカタログのように綺麗になっているのとは違って、不要なものが無く必要なものが効率よく置かれているかどうかということ。
 「忙しい」が口癖の人に出会って悪い印象を受けたなら、その人のデスクや部屋などを見てみるのも一つの確認する手かもしれません。
 いずれにしても、それが本当か?それとも単なるアピールなのか?
 大きな違いです。

 今日最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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