あなたはこれまで、涙を流してしまいたいくらいに、悔しい・悲しい・苦しい思いをしたことがありませんか?
 当然、私もこのような経験をたくさんしてきました。
 人前では、なかなか涙を流すことは抵抗がありますが、でも、一旦涙を流してしまうと、気分がすっきりするのは、なぜなのでしょうか。
涙を流す
 実は、涙を流す際に、ストレスを増強させる物質を取り除く効果が得られるためだそうです。
 なので、ストレスを感じていて、泣きたくなったなら、泣けばいいのです。
 ストレスを感じて泣きたくなるということは、体が、涙を通してストレス増強物質を吐き出したいと要求してきているということです。
 ですから、体の要求に応じて、どんどん泣けば、ストレスは激減するということです。
 日本社会には、「男は男らしく」、「女は女らしく」 という雰囲気と習慣が根強く残っています。
 そのため、女性は比較的、涙を流しやすいし、涙を流しても、ある程度、許容されるのですが、男性は、涙を流せる場がないという問題が出てきます。
 実は、生物学的には、女性の方が男性よりも涙を流しやすいというわけではなく、男性も女性も、同じように涙を流す機能を持っているのです。
 このようなことから、男性は、女性と比較すると、涙を流せない分、ストレスが増大してしまうのかもしれませんね。
 では、どうすればいいのかと言うと、涙を流す以外のストレス解消法を実践して代用するか、誰もいないところで思いっきり泣くといいのです。
 涙を流すことには、ストレス増大物質を洗い流し、ストレスを激減させる効果があるということを覚えておくと、いつか役立つ時がくるかもしれません。
 そして、一旦思いっきり涙を流したあとは、ストレスに感じた状況は短期記憶から長期記憶になる前に、ゴミ箱に捨ててしまいましょう。
 そして、明るい未来に向かってすぐにチャンネルを切り替えて、突き進んで行こうではありませんか。
 その方法が、苫米地英人博士の動画(公式チャンネル)で解説されています。
 とても参考になりますので、ぜひ視聴してみてください。
▼苫米地メゾッド「エモーションコントロール」▼
https://www.youtube.com/watch?v=73T7i1M6-JQ


 今日も、最後までお読み頂きありがとうございました。


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