人には、物事に動じない人と、すぐに動揺してしまう人がいるようです。
 何が違うのでしょうか?
 その要因の一つには、物事に動じない人は、たくさんの ”知識” を持っているのだと感じます。
知識
 人間の心は、事前に知っていたり、分かっていると、心の準備ができて、心の中にバリヤーを張ります。
 その結果、知っていることに対しては、ショックを感じたり動じたりせず、冷静に対処できるのですね。
 ですから、起こり得る危機や出来事に対して、多くの知識と情報を持っている人ほど、いつも冷静でいられるし、物事に動じることはなくなるのです。
 物事に動じず冷静でいたいなら、様々な出来事に対して、たくさんの知識を持っておくことが大切であると感じます。
 よく、「危機管理」 いうことを言われていますが、危機が発生したらどうすればいいか、多くの知識を持っていれば、動じることはなくなります。
 人生における危機でもそうですよね。
 法律問題や医療問題、事故や怪我に対して様々な知識を持ち、対処方法を知っておけば、物事に動じない冷静な人となれるのです。
 それと合わせて、多くの経験を積んだ人にはもう脱帽です。
 コーチングを学び・実践をし、何か迷った時に復習をする中で、「たくさんの知識を得ましょう!」。
 そして 「多くの経験を積んでいきましょう!」 ‥‥
 苫米地博士や、青山コーチの声が聞こえてきます。
 知識に溺れてはいけませんが、でも知識がなければ、何が新しい物事であるのか正しく判断することができません。
 あなたも、『ゴール』 を設定し、そしてそこから見えてくる知識をたくさん収集して、あなたが達成するであろう世界で堂々と、何事にも動じない人間に成長して頂きたいと願います。

 今日も、最後までお読み頂きありがとうございました。