自分を変えたいという人は、とても多いと思います。
 それは、現在の自分に不満があり、自分をもっと良い方向に変えたいという心理の表れです。
 では、どうすれば、自分を変えることができるのでしょうか。
 私の場合、その答えは当然ながら 『コーチング』 にあります。
 コーチングを学んだことによって、かつての自分と比べて、明らかに人間関係や習慣が激変しました。
 実は、人間の習性というものは、日々の習慣から作り出されるものであります。
 そして、日々の習慣とは、時間の使い方から作り出されるのです。
時間
 自分を変えたいというのであれば、日々の時間の使い方を見直して、変えていけば良いということです。
 たとえば、これまでは、仕事もせず、一日中、ポテトチップスを食べ、鼻をほじりながらテレビを見てばかりいる日常を送っていたとします。
 テレビから有益な情報が得られればその点は良いでしょう。
 しかしながら、そのような生活習慣では、ポテトチップスの早食いや大食いの才能、鼻をきれいにほじる才能などはつくかも知れませんが、あまり自分のためにも、世の中の役に立つことにもつながっていきません。
 また、そのような習慣を続けると、怠惰で、世の中に貢献できず、だらだらとした人生になり、結果として、表情もダラリとして、やる気もなくなってきます。
 それが 「私のWant toだ!」 と言っているなら、それは大間違いであると言わざるを得ません。
 そうではなくて、無駄に使っている時間につきましては、その時間をゴール達成・夢の実現や自己啓発、社会貢献など、もっと有意義なものに変えると良いのです。
 自分のゴールをしっかりと見直してみてください。
 何よりも、仕事をして社会の役に立つ、他者に奉仕する時間をたっぷりと作る必要があるでしょう。
 なぜなら、仕事をしている時間、社会の役に立っている時間、誰かの役に立ったり、誰かのために奉仕している時間こそが、人生において非常に尊い時間だからです。
 また、自分のゴールを実現するために、読書や自己啓発にも時間を使うべきでしょう。
 技を磨くと言いますか、仕事で使う技術を磨くことにも時間を使い、もっと多くの人の役に立てるよう自らを磨き上げることも必要です。
 そして、時間の使い方が変われば、習慣が変わりますし、その結果、習性や性格も変わっていくのです。
 さらには、言動も変わり、ついには人生も変わっていきます。
 また、時間を有意義なことに使った結果、可能性が広がり、そこから人生の新たな1ページが始まることもあります。
 特に、他者への奉仕や仕事に時間を注ぎ込むことで、他者から感謝され、オファーも来て、人生そのものが好転していきます。
 もちろん、収入も増えて、経済的にも豊かになっていきます。
 自分を変えたいなら時間の使い方を変えるようにする必要があるということです。
 できるだけ、時間を大切にして、無駄なことに使っている時間を仕事や他者への奉仕、自己啓発に使うようにシフトしていきましょう。
 もちろん、家族との団欒、友人や恋人との人間関係も大切なことですから、そちらにも時間は割いていきましょう。
 バランス・ホイールですね。

 今日も、最後までお読み頂きありがとうございました。