私の住む熊本県阿蘇市は、(阿蘇山を代表に)観光地であるため、日本人・外国人問わず、非常に観光客が多い町です。(熊本大震災の影響も、徐々に回復してきています)
 先日 "道の駅阿蘇" の自販機で、缶コーヒーを買おうとした時、観光客に "道を尋ねられました"
 (なぜ、私が地元民であることが分かったのかは不思議ですが‥‥^_^)
 そこで今回は 、「頭に映像(イメージ)を思い浮かべると道順を上手に教えることができる」 ということについて書いてみたいと思います。
 コーチング‥‥特にアファメーションなどでは 『イメージ』 することがとても重要です。
道を尋ねる
 さて、あなたも日常生活において、道を聞かれて、道順を教えないといけない場面に遭遇することが結構あると思います。
 そのような時、道順を教えるのが上手な人と下手な人に、はっきりと分かれるものです。
 教えるのが上手な人は、流暢に話し、まるで、あたかもその場にいるかのようにリアルに説明してくれます。
 逆に、教えるのが下手な人は、たどたどしいし、どこのことを言ってるのか、さっぱり分からないし、本人自身が混乱しているようにも見える場合が多いです。
 実は、これは、どこに違いがあるかと言うと、頭の中に、その道の映像を思い浮かべているかどうかにあるのですね。
 道を教えるのが上手な人は、頭の中で、本当にその道に行って、そこで見た状況をそのまま言葉にします。
 ですから、非常にリアルで分かりやすく説明ができるのです。
 逆に、道を教えるのが下手な人は、頭の中で、イメージすることをせず、左脳で考えながら話そうとするので、たどたどしいし、分かりにくいし、言っている意味が理解不能となりやすいのです。
 道を上手に教えたいのであれば、その道を頭の中に映像やイメージとして思い浮かべるようにすると良いのです。
 あとは、その映像やイメージを言葉にするだけでいいのですから。
 ただし、実際に行ったことのない道は映像やイメージを思い浮かべることはできませんから、その場合はどうしても、説明は難しくなります。
 以上のことから言えることは、道を上手に教えることができる人はイメージ力と表現力を兼ね備えていると判断することができるでしょう。
 もし、あなたのパートナーが、どれくらいのイメージ力と表現力を持っているか、知りたいのであれば、道を聞いてみたり、何かを教えてもらえばいいのですね。
 その教え方が上手か下手か、リアルか、そうでないか、臨場感があるかどうかで、右脳と左脳のどちらを使っているかが分かるということです。
 あなた自身も、イメージ力を高めるための、ひとつの "ワーク" として、人に道順を教えてあげてみてはいかがですか。
 冒頭に書いた "観光客" は、「とてもよく分かりました‥‥ありがとう」 と言って、目的地に向かって行かれました。
 私のイメージ力はどうなんでしょうか?
   そして、あなたのイメージ力は?

 今日も、最後までお読み頂きありがとうございました。


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