ここに、大工さんと話をしていた時に撮影させていただいた大工道具の写真があります。
大工道具
 大工でない私には、どんな時にどの道具をどのようにして使うのかさっぱりわかりません。
 カンナでも、こんなに種類があってどうするのだろう?
 しかし、大工さんにとっては ”命と同じくらい” とてもとても大事なものなのです。
 あなたの家の台所に、包丁が何本・何種類ありますか?
 私の家には2~3種類の包丁が4本あるだけです。
 でもおそらく、プロの調理人は数種類の包丁を数十本持っているはずです。
 ここで、苫米地英人博士の言葉が頭にパッと浮かんできます。
 「人は自分が重要でないと思うものはスコトマ(心理的盲点)に隠れて見ることができない!
 大工経験のない私にはこれらの道具を見ても、ただ単にそこに大工さんが使っているたくさんの道具が並んでいるだけですが、きっと大工さん達は道具の一つ一つを見るたびに、それを使っている現場の状況が鮮明に頭の中にイメージすることができているはずです。
 あなたが心から達成したい『ゴール』 を設定します。
 そして、そのゴールを達成する過程で、必ず小さな壁・大きな壁にぶち当たることがあります。
 そこで、今まで重要だと思っていなかった ”道具” がスコトマが外れて見えてきたら、その道具を使ってその壁を壊して先に進んで行く。
 そしてまた次の壁が見えてきたら、今度は違う道具を使ってまたさらにその壁を壊して行く。
 そうしているうちに、あなたにはどんな壁をも壊すことのできる”道具” が増えてきて、今度はちょっとやそっとの壁が現れても、簡単に前に突き進んで行けるようになるはずです。
 さらには、新しい道具を手に入れて、素晴らしい未来を創り上げていく。
 ちなみに私にとっての最大の道具は 『コーチング理論』 です。
 これを充分理解し、使いこなすことができれば、どんな壁でも壊していける。
 あなたにとっての”命と同じくらい” とてもとても大事な道具は何ですか?
 どんな壁でも平気で壊してどんどん先に進んでいける。
 そして、あなたの素晴らしい未来を創り上げていける。
 そんな  ”道具” を手に入れて、それを使いこなしていきましょうね。

 今日最後まで読んで頂き、ありがとうございました。