人は24時間365日、様々な判断基準に従って行動をしています。
 その判断基準は人によってそれぞれ異なっています。
 子供が日々行っている判断基準。
 学生が日々行っている判断基準。
 サラリーマンが日々行っている判断基準。
 自由業の方が日々行っている判断基準。
 主婦が日々行っている判断基準。
 新入社員が日々行っている判断基準。
 社長が日々行っている判断基準。
 ‥‥‥‥
判断基準
 例えば今晩の夕食。
 だいたい1,000円くらいの判断基準であるならば、だいたいその金額で夕食を取ろうとします。
 でも大金持ちの場合、判断基準は10,000円かもしれません。
 10,000円の判断基準を持つ人は、当たり前のように10,000円で夕食を取ろうとします。
 ここで分かるのは、それぞれの判断基準が現在の自分自身を創っているということです。
 という事は、この判断基準が変わらなければ、これからもずっと何も変わらないということになります。
 そうです、もしあなたが少しでも変化を求めるのであれば、今の判断基準を変えていく必要があるということになります。
 多くの自己啓発本を読み、自己開発のセミナーに通って自分をもっと磨こうとしても、この判断基準を変えようとしなければ、何も変化は起こりません。
 判断基準を変えようとせずに、何かあるのではないかと期待を持ってセミナーに通い続ける人を「セミナー難民」 と呼びます。
 自己啓発本を読み、自己開発のセミナーに通って自分をもっと磨こうとするのであれば、その時感じた直感に従ってすぐに行動を起こし、判断基準を変えていかなければなりません。
 でなければ本代やセミナー参加費が無駄になってしまい兼ねません。
 決して、湧き上がってきた直感にブレーキを掛けてしまわないように注意しましょう。
 夕食が1,000円から1,100円になっても、金額は少しの変化かもしれませんが、それは本人にとっては大きな変化になっていくのです。
 本人にとっても、これまで経験したことが無いレベルの激変というくらいの体感なのです。
 でも本音は‥‥小さな変化で満足して欲しくありません。
 なぜなら、あなたはもっともっと大きな可能性を持っているからです。
 そのためには、更に先の更に高いゴールを本気で目指して欲しいのです。
 そして小さな変化を起こせた行動力があるのであれば、更に高い非常識だと言われそうなゴールでさえも、達成出来ると確信しています。
 常にもっともっと高い壁に挑戦するというマインド(脳と心)を身につけて更に高い高いエフィカシーでゴールを目指しましょう。
 青山龍マスターコーチが私に教えてくれました。
 『毎日いろいろな出来事が起きており、それでもエフィカシーを下げず、一喜一憂せず対応出来ていることに「自分らしいね」 とセルフトークしてみる。
 これからもいろいろな事が起きるだろうが、生かされていることへの感謝の気持ちを忘れず進んで行けば、いつのまにかゴールに近づいている自分に気付くでしょう。』
 この言葉で大きく判断基準が変わり、以前の自分とは大きく激変しています。
 つまり、現状の外側にゴールを設定し、決してエフィカシーを下げなければそこに認知的不協和が発生し、「何かおかしい?このままではいけない」 と無意識が感じ始め、ゴール側に合わせようと無意識が少しずつ判断基準を探し・修正し、自分では気が付かないうちにゴールに向かっていくのです。
 この言葉をあなたにもプレゼントします。
 ぜひ受け取って下さい。
プレゼント
 今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。